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【NEC】「PA-WG2600HP2(11acのルーター)」に替えたら「体感2倍」速くなった

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11nのルーターから11acのルーターに替えた人の感想をまとめておきます。
おすすめのルーターは「NEC」の「PA-WG2600HP2」というルーターです。

「体感で2倍速くなった!」という感想が述べられています。

【NEC】「PA-WG2600HP2(11acのルーター)」は速い

こんな感想がTwitter上でつぶやかれていました。

とにかく、これが11acの実力です。

やはり最新の規格は違いますね。
体感2倍の速度と言うのは驚きです。

注意! ルーターだけではなく「子機」も「11ac対応」が必要!

さて、上の通り「11acは速い」ということがお分かりいただけたかと思います。

ただ、注意しなければいけないのは「ルーターをただ替えればいい」とか、そういう単純な話ではありません。

「子機の側も11acに対応する必要がある」ということです。

子機というのは、Wi-Fi接続して使いたい端末のことです。

たとえば、ノートPCやデスクトップパソコン、スマホやタブレット、PS3やPS4などです。
これらをまとめて「子機」と言います。(ちなみにルーターは「親機」と言います)

ルーターは電波を出すだけです。
このとき出す電波の波が、11acという規格にのっとって出ているから速いのです。

ただ、電波を受け取る側、つまりパソコンやスマホなどの「子機」の側がその11acの電波を受け取れないと、速いインターネット接続ができません。

ルーターは賢いので、「11ac対応のルーター」と「11ac非対応の子機」が通信を始める場合、ルーターは子機の規格にあわせて通信してくれます。

子機が「11n(1世代前の規格)」であれば、11acのルーターは「11n」の電波で通信してくれます。

したがって、11acのルーターが通信する相手が、11nだろうが11gだろうが、ちゃんと通信できることには変わりません。

ただし、通信速度が11nや11gの速度になるため、11acのルーターは力を十分に発揮できないのです。

これではせっかく新しく買ったルーターも宝の持ち腐れ状態です。

もし「ルーターを買い替えて、インターネットの回線速度を速くしよう」と考えている人は、子機の側の規格も調べてから買うようにしてください。

ちなみに子機の側に「11ac対応の受信機」を取り付けることができます。

USBで差し込むだけなので便利です。
これですぐに「11ac対応の子機」になります。

ルーターの新調にあわせて購入するとよいでしょう。
ぜひ試してみてください。

子機が11acに対応しているか調べよう

iPhoneについては、以下のツイートの通り「iPhone6以降」は「11ac対応」です。

なので「iPhone6」はもちろん、「iPhne7、iPhne8、iPhneX」も大丈夫です。
ちゃんと11acで通信できます。

ルーターを11acのものに替えてください。

Androidなどについては、バリエーションが多すぎて一言では言えないので調べてみてください。

これもツイートの通り、「端末名 無線LAN 規格」で検索すればすぐに分かると思います。

【おすすめ】ドコモ光にしたら回線速度が「8倍」速くなった

当ブログでは「ドコモ光」を推奨しています。

本当は「NURO 光」か「So-net 光(auひかり)」がベストなのですが、

対応エリアではなかったことと、スマホがau以外だったこともあり、いま現在は「ドコモ光」を使っています。

ドコモ光は「NTT光回線(フレッツ光)」で、プロバイダは「GMO」です。

光回線とプロバイダを乗り換えたことで、回線速度が8倍速くなりました。
やっぱり最後は「乗り換える」という方法有効なようです。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。
どうぞ参考にしてください。

≫ プロバイダを「GMOとくとくBB」の光回線に替えたら速度が速くなった/6.8Mbps⇒136Mbpsに改善(下り)

▼ドコモ光(回線:光/プロバイダ:GMO)

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