回線速度が時間帯によって遅くなるのはなぜ?

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「仕事から帰ってきてインターネットをすると回線速度が遅い」
「寝る前にネットで動画を見るといつも遅い」

 

こんなことありませんか?

 

回線速度は「時間帯」によって「遅く」なることがあります。
なぜなら、みんなが使う時間帯は「混む」からです。

 

回線速度が時間帯によって遅くなる理由について解説していきます。
また、プロバイダを替えることによって改善されることを紹介します。

「夜」だけ遅いのか、「常に」遅いのか

 

インターネットが「遅い」と感じたとき、「スピードテスト」を実施してください。
「遅い」という感覚をより具体的に示してくれます。

 

≫ インターネット速度テスト(Googleが提供)

 

一般的に、夜8時頃から回線速度が落ち始め、夜9時~夜11時ごろはピークに達すると言われています。

 

どうしてこの時間帯なのかと言うと、「仕事から帰ってきた大人たち」と「学校から帰ってきた子供たち」が晩ごはんを食べ、風呂に入り、寝るまでの間の「リラックスタイム」にネットを楽しむからです。

 

つまりインターネットをする時間と言うのは、みんなこの時間帯なのです。
だからこそアクセスが集中し、混み合い、ネットの速度が遅くなるのです。

 

もしこの「夜」の時間帯だけが特に遅くなっているとすれば、それは普通のことで、あなただけではありません。この「リラックスタイム」の影響です。

あなたがネットを使いたい時間に、みんなもネットを使っているということです。

 

ただし、「夜」以外の時間でも「スピードテスト」を実施して、測ってみてください。
たとえば「早朝」とか「日中(お昼)」の時間帯です。

 

この時間帯というのは「ネットが使われない時間帯」で、日本どこでも全国的に「インターネットの速度が速い時間帯」です。

もし、この時間の速度が速ければ、あなたが抱えている「遅い」という問題は、やはり「時間帯」のせいです。

 

ところが夜も朝も昼も、どこの時間帯で通信速度を計測しても「夜」と似たような数値=「遅い」であれば、原因は他にあります。

 

次に説明する「プロバイダ」だけが原因ではないと思います。
別の記事で解説しています。

 

特定の時間帯だけ遅いのは「プロバイダ」が悪い

 

さて、一般論として「夜は混みやすい」という話をしました。
みんながネットを一斉に使う時間帯は混み合って、回線速度が遅くなるのです。

 

しかし、この「混み具合」は、使っている「プロバイダ」によって異なります。

 

「ものすごく混んでストレスを感じるほど遅くなるプロバイダ」もあれば、
「少し通信速度は落ちるけどストレスを感じるほどじゃないプロバイダ」もあります。

 

この差は何かというと、ひとつはプロバイダの「設備」の差です。

 

設備投資をきちんとおこなっていて、回線の安定性を常に強化をしているプロバイダは回線がしっかりしているので、アクセスが集中してもダウンしにくいです。

 

しかし、このような設備投資をしていない、または資金力のないプロバイダは、回線のダウンが頻発していても回線を強化することができないので、混み合ったままです。

 

残念ながら、このようなプロバイダを使っているとストレスでしかありません。
プロバイダの乗り換えを検討したほうが良いです。

 

おすすめのプロバイダはどこ?

 

では、乗り換え先のプロバイダはどのように検討したらよいのでしょうか。

 

まず大前提として、「使っている人が少ないプロバイダ」が良いです。
なぜなら、回線速度の速さに「そのプロバイダを使っている人の数」も影響するからです。

 

つまり、そもそも使っている人が少ないプロバイダというのは、アクセスが集中することがほとんどありません。だから、混雑しにくいのです。

 

設備投資にはお金がかかります。
また、加入者が増えれば増えるほどどんどんお金がかかるようになります。

 

これが、インターネット料金が割高になる原因です。

 

一方で、使っている人が少ないプロバイダは、そこまで巨大な設備投資をしなくても比較的すいている状態が長く続きます。なので、料金は一定で安定しやすいと言えます。

 

そこでおすすめしたいのがeoやau one net、GMOです。

 

OCN、Yahoo!BB、So-net、BIGLOBE、plalaなどの「大手」と比べて、まだまだマイナーなプロバイダなので使っている人が少ないプロバイダと言えます。

 

かといって、品質が悪いと言うわけでもありません。
プロバイダ市場のシェアも5位程度には食い込んでいます。

 

有名過ぎず、無名過ぎず、バランスのよいプロバイダとしておすすめできます。

 

まとめ

 

  • インターネットは「夜」みんなが一斉に使うので、「混む(遅い)」。
  • 常にインターネットが遅い場合は「プロバイダ」の問題を疑うべき。
  • おすすめのプロバイダは「au net one」と「GMO」。

 

 

【おすすめ】ドコモ光にしたら回線速度が「8倍」速くなった

 

当ブログでは「ドコモ光」を推奨しています。

 

本当は「NURO 光」か「So-net 光(auひかり)」がベストなのですが、

 

対応エリアではなかったことと、スマホがau以外だったこともあり、いま現在は「ドコモ光」を使っています。

 

ドコモ光は「NTT光回線(フレッツ光)」で、プロバイダは「GMO」です。

 

光回線とプロバイダを乗り換えたことで、回線速度が8倍速くなりました。
やっぱり最後は「乗り換える」という方法有効なようです。

 

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。
どうぞ参考にしてください。

 

≫ プロバイダを「GMOとくとくBB」の光回線に替えたら速度が速くなった/16.8Mbps⇒136Mbpsに改善(下り)

 

▼ドコモ光(回線:光/プロバイダ:GMO)

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回線速度が遅い!実家のインターネットを速くする方法
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