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回線速度を「プロバイダ」別に「遅い/速い」で分類する

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一般論として、「プロバイダ」には「遅い/速い」があります。
その違いは「設備」の違いと「利用者数」の違いです。

ただ、実際に使ってみないと「遅い/速い」の実感は分かりにくいです。

そこで今回は「ネット上の評判」と「Twitter上の反応」から、どこの「プロバイダ」が「遅く」て、「速い」のか私なりに考えてみました。

結論だけ先に言うと「au net one」「GMO」「TIKITIKI」の3つが「速いプロバイダ」です。

インターネットの速さは「回線」と「プロバイダ」で決まる

まず基礎知識として押さえておきたいポイントがあります。

それは「インターネット」の速さは「回線の種類」と「プロバイダ」によって決まる、ということです。

この記事では主に「プロバイダ」の良し悪しを考えていくわけですが、インターネットの速さを考える上で避けては通れないのが「回線の種類」です。

回線の種類は、たとえば「NTT回線」なのか「KDDI(au)回線」なのか「So-net回線」なのか、ということです。

日本国内でもっともたくさんの人が使っている回線と言えば「フレッツ光」です。
これは「NTTの回線」ということになります。

ただ日本一有名な「NTTの回線」は個人も企業も使っているので、非常にたくさんの人が利用します。
そのため混雑していることが多いです。

「通信回線」も「自動車の道路」と同じく、使う人が殺到すれば「パンク」します。

大地震が起きたとき、安否確認のためのメールや電話が特定の地域に集中すると、電話がつながりにくくなったりしますよね? それと同じことです。

「使う人が多い」=「遅くなりやすい」という視点を持つことが大切です。

普段私たちも、地元の道路の「混みやすさ」を知っているからこそ、空いている道=クルマ通りが少ない道を選んで使っているはずです。

これと全く同じことが、使う「回線の種類」と使う「プロバイダ」にも言えるんです。

加えて、ネットにアクセスが集中しやすいと言われている「夜9時~夜11時の時間帯」は、使っている人の人数の影響がモロに出ます。特に遅く感じるでしょう。

なので、そもそも「NTT回線」を使っている時点で遅くなりやすいということは覚えておいてください。
「プロバイダ」よりも、まず「回線の遅さ」です。

「プロバイダ」は「回線」の次に選んでください。

じゃあどの回線を使えばいいのかという話になりますが、それは「NTT回線」以外を使えばいい、という単純な話です。

「KDDI(au)回線」や「So-net回線」は使っている人がNTT回線と比べて少ないです。
使っている人が少ないということは、まだまだ回線に余裕があるので「速い」ということになります。

「プロバイダ」の「速い/遅い」を気にすることは、所詮「小手先」の話です。
プロバイダがが乗っかっている「回線業者」をまず検討してください。

出来ることなら「So-net回線」≫「KDDI(au)回線」≫「NTT回線」の順に選ぶのがベストです。
これが「速い順」となります。

「プロバイダ選び」はその次です。

ちなみに、CATV(J:COMなどのケーブルテレビ)やADSL、ISDNは「回線の素材」からして「遅い」ことが確定しています。

本当に「速いインターネット」を使いたいのなら、「プロバイダ」を考えるよりも「光回線」にするほうことを最優先で対応してください。

ハッキリ言って「プロバイダ」をどうこう言っている場合ではありません。
自転車で「時速1,000キロ(ジェット機並み)」をどうやって出そうか考えているくらい、バカバカしい話です。

ここまでのまとめ

  • NTT回線…できれば避ける(下2つが使えないときに選ぶ)
  • So-net回線…これがベスト
  • KDDI(au)回線…2番目に良い
  • CATV(J:COM)…論外
  • ADSL…論外
  • ISDN…論外

1.遅いプロバイダ/有名・大手だから使っている人が多い

さて、早速「遅いプロバイダ」について述べていきます。
ズバリ「遅い」のは次のプロバイダです。

遅いプロバイダ

  • OCN
  • Yahoo!BB
  • So-net
  • BIGLOBE
  • plala
  • @nifty

昔からあるプロバイダなので「安定性」は抜群で、サポートもしっかりしています。
ただ、それだけに使っている人が多いです。

アクセスが集中しやすく、混雑しているとインターネットの通信速度が極端に落ちます。

2.無名のプロバイダ/使っている人が少ない

逆に、次のプロバイダは使っている人が少ないので「速い」こともあります。
ただ無名のプロバイダなのでサポート面で不安が残ります。

無名のプロバイダ

  • AsahiNet
  • DTI
  • WAKWAK
  • U-Pa!
  • hi-ho

3.速いプロバイダ/「穴場」のようなコスパ

そこで、「1.」と「2.」の良いとこどりをしたプロバイダが次の通りです。

速いプロバイダ

  • au net one
  • GMO
  • TIKITIKI

知名度は低いですが、知る人ぞ知るプロバイダです。
設備もしっかりしていて、運営会社も中規模の会社なのでサポートも安心です。

「速いプロバイダ」も大事だが、「安いプロバイダ」も大事だ

で、問題は安さです。

「速い」ことに越したことは無いですが、「料金が高い」と使いにくいですよね。

そこで提案なのですが「光コラボ」を利用してはどうでしょう。
主に携帯大手3社がおこなっているサービスです。

「光コラボ」とは「回線業者に支払う料金」と「プロバイダに支払う料金」を「まとめて1社に支払う」方式です。

「光コラボ」を利用することで、事業者は「安定した収入」を得られ、一方で利用者はその分「割安な料金」という形で還元してもらえます。

「光コラボ」は次のようなサービス名で商品を展開しています。

  • ドコモ光
  • au光
  • ソフトバンク光

「○○光」という言葉を、CMや家電量販店の店頭で一度は見たり、聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?

たとえば「ドコモ光」であれば、「NTT回線」で「GMO」を使えます。
「NTT回線」なのは残念ですが、プロバイダは「GMO」が使えて料金が割安なのでコスパは良いです。

その点「au光」は優秀です。
「KDDI(au)回線」で「au net one」が使えます。

さらにauのスマホを使っていれば、スマホ代もまとめてしまえばさらにお得に使えます。

全体のまとめ

遅いプロバイダ:

OCN、Yahoo!BB、So-net、BIGLOBE、plala、@nifty

速いプロバイダ:

au net one、GMO、TIKITIKI

考えること:

  • 「速いプロバイダ」が分かったら、次は「光コラボ」のことを考える。
  • 料金を可能な限り1社にまとめることで、全体の料金を割安する方法を検討する。

【補足】回線速度を「プロバイダ抜き」で調べる方法

インターネットが遅い原因が「プロバイダ」にあるのかどうかを調べることができます。
詳細は次の記事をご覧ください。

≫ 回線速度をNTT東日本の『サービス情報サイト』で調べる(まとめ) 

≫ プロバイダが「回線速度の遅さ」の原因になっていることがある

【補足】あなたの地域で「速いプロバイダ」を探す方法

プロバイダの「遅い/速い」は一般論の話です。
もしかしたら、お住まいの地域にピッタリのプロバイダがあるかもしれません。

探し方として、次のサイトで検索するという方法があります。
いま自分が使っている環境にもっとも近いクチコミを探してみてください。

≫ みんなの測定結果 – Radish Network Speed Testing –

こちらの記事も参考にしてください。

≫ 回線速度は「地域」によって違います/都道府県ごとに設備の違いがある

【おすすめ】ドコモ光にしたら回線速度が「8倍」速くなった

当ブログでは「ドコモ光」を推奨しています。

本当は「NURO 光」か「So-net 光(auひかり)」がベストなのですが、

対応エリアではなかったことと、スマホがau以外だったこともあり、いま現在は「ドコモ光」を使っています。

ドコモ光は「NTT光回線(フレッツ光)」で、プロバイダは「GMO」です。

光回線とプロバイダを乗り換えたことで、回線速度が8倍速くなりました。
やっぱり最後は「乗り換える」という方法有効なようです。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。
どうぞ参考にしてください。

≫ プロバイダを「GMOとくとくBB」の光回線に替えたら速度が速くなった/16.8Mbps⇒136Mbpsに改善(下り)

▼ドコモ光(回線:光/プロバイダ:GMO)

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