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回線速度の目安|PS4ならどれくらいの速さが必要なのか?

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PS4でゲームをするなら

できれば回線速度は「10Mbps」~「20Mbps」程度は欲しいです。

ぶっちゃけ「2Mbps」くらいの低速でも、ゲームは出来ますが

リアルタイム性を重視するゲーム(スプラトゥーン2など)をプレイすると、途中で通信が切断することがあります。(ちなみにそんな感じで通信が切断するとウデマエが落ちます)

あるいは、ラグが生じてストレスを感じる通信状態となります。

したがって、より安定した環境で確実に楽しみたいのであれば

「10Mbps」~「20Mbps」を目安に回線速度を確保するようにしてください。

PS4の通信速度の調べ方は、こちらからどうぞ。(→ 回線速度を調べる

PS4の回線が遅い、PS4を速くしたい、せめて平均速度にしたい、と言う人は

下の方法を試してみてください。

<有線の場合>

  • Wi-Fiをやめて有線接続する(LANケーブルを使う)
  • ルーターを再起動
  • ルーターの位置を変える
  • 中継器で電波を強くする
  • ルーターのソフトウェアを更新する

参考記事:回線速度が遅すぎる!原因を探すためのチェックポイント10個を紹介

参考記事:回線速度を向上させる方法を11個紹介する(初心者がすぐに試せること)

<無線の場合>

  • ルーターを買い替える
  • LANケーブルを買い替える
  • 光回線に替える
  • プロバイダを替える

参考記事:回線速度が遅すぎる!原因を探すためのチェックポイント10個を紹介

参考記事:回線速度を向上させる方法を11個紹介する(初心者がすぐに試せること)

オンラインゲームで、もし協力プレイをしている最中に突然通信が切れたらもう最悪です。

大迷惑なこと間違いなしです。

害悪でしかありません。お互い相当イライラするでしょう。

そんな事態にならないように

この記事では、PS4などでオンラインゲームを楽しむために必要な回線の速度、通信環境について考えます。

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プレイしたいタイトルの「推奨環境(最低速度)」を調べる

まず、どれくらいの通信環境が必要なのか調べます。

プレイしたいゲームタイトルによって異なるので、確認してください。

恐らくゲームのシステム画面に書いてあると思うので、すぐに見つけられると思います。
公式サイトで確認できます。

下に例を挙げます。

たとえば「こんなタイトルを普段プレイしてるな~」ということであれば、
最低でも「2Mbps」は必要でしょう。

でもそれはあくまで「最低基準」です。ゲームによっては「2Mbps」では相当厳しいです。
ストレスなく楽しみたいのなら「10Mbps」とか「20Mbps」以上は確保してください。

10Mbps~20Mbps程度は必要なゲームタイトル(具体例)

  • コール オブ デューティ
  • ペルソナ5
  • テイルズ オブ ベルセリア
  • ファイナルファンタジーXV
  • ニーア オートマタ
  • キングダム ハーツ
  • ドラゴンクエストヒーローズII
  • スーパーロボット大戦V
  • 戦国無双4
  • バイオハザード7
  • マインクラフト PlayStation 4 Edition
  • 龍が如く6
  • ウイニングイレブン2017
  • New みんなのGOLF
  • メタルギアソリッドV ファントムペイン

PS4の回線速度を調べる

いまのPS4(PS3)の通信速度を調べます。


(PS4の場合)

メニュー画面から

[設定]>>[ネットワーク]>>[インターネット接続を診断する]を選択してください。


(PS3の場合)

クロスメディアバー(XMB)の上で

[設定]>>[ネットワーク設定]>>[インターネット接続テスト]を選択してください。


ここで回線速度を計測出来ます。

そして、出てきた結果が「プレイしたいゲーム」の推奨環境を満たしているのか比べてください。

計測結果が、最低でも2ケタ(10Mbps~)は無いとさすがにマズいです!

大事なのは「安定性」/Wi-Fiは不安定になりがち

欲を言えば、無線LAN通信はやめてください。
出来る限り「有線接続(LANケーブル)」を使うようにしましょう。

無線は電波で通信するわけですが、電子レンジの電波や隣の家のWi-Fi電波に干渉されて「不安定」になりやすいです。電波を使っている以上、完全に電波干渉を防ぐことは出来ません。

したがって、安定的なプレイを楽しむためにも可能な限りLANケーブルでネットにつないでください。

オンラインゲームでは「ping値」が重要/小さければ小さいほど快適

そして通信速度よりも大事なのは「ping(値)」です。
「ping」は「レスポンスの速さ」です。通信速度とは別物になるので注意してください。

この「ping値」は、小さければ小さいほどリアルタイムでレスポンスが返ってくるということになります。つまり、それだけ自分の操作を相手に速く伝えられますし、逆にラグなくプレイできるということです。

ping値が高い相手(遅い相手)とのオンラインマルチプレイは、ストレス以外のなにものでもありません。
必ずping値も計測し、結果が悪ければ改善するようにしてください。

ping値はこのサイトで調べられます。
(「TEST NOW」という青いボタンを押す)

≫ SourceForge Speed Test

ping値はだいたい「50未満」くらいを推奨します。
以下簡易的な表です。

  • 1ms~10ms 爆速(ストレスフリー)
  • 11ms~14ms かなり速い
  • 15ms~29ms 速め
  • 30ms~50ms 普通
  • 51ms~99ms 遅い
  • 100ms~ かなり遅い

詳細はこちらの記事で解説しています。

≫ 回線速度のping値を測定する方法とその改善方法

プロバイダを替えるという方法(最終手段)

「通信速度が遅い」「ping値が高い」ときは、プロバイダを乗り換えると速く(小さく)なります。

近所に同じプロバイダを使っている人が多いと混みやすく、速度が落ちがちになります。

全国的に有名なプロバイダと言えばOCN、Yahoo!BB、So-net、BIGLOBE、plalaあたりでしょう。

大手で知名度も十分なので安心感がありますが、使っている人が多いぶん回線速度が遅くなります。

できれば、使っている人が少ない(空いている)、eoやau one net、GMOなどに変えましょう。

おすすめはこの辺りです。

▼NURO光(プロバイダ:So-net)

▼auひかり(プロバイダ:au one net)

▼ドコモ光(プロバイダ:GMO)

まとめ

  • PS4でオンラインゲームをするなら「10Mbps」~「20Mbps」は必要。
  • 可能な限りLANケーブルで通信の安定性を高め、小さなping値でレスポンスを速くすること。
  • プロバイダは使っている人が少ないものを選ぶ。

ちなみに、通信速度より「安定性」や「ping値」が重要と言っていますが、まったく無視して良いものではありません。

たとえばダウンロード版のゲームをダウンロードしたり、大型のアップデートなど大容量のデータをダウンロードする必要が生じた場合、通信速度が遅いとダウンロードに何時間もかかってしまいます。

なので、やはり通信速度は速ければ速いほうが良いです。

【補足】ドコモ光にしたら「8倍」速くなった話

NURO 光」も「So-net 光(auひかり)」も使えなかった僕は、「ドコモ光」を使っています。

詳細はこちらの記事にまとめてあります。

≫ プロバイダを「GMOとくとくBB」の光回線に替えたら速度が速くなった/6.8Mbps⇒136Mbpsに改善(下り)



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